VALDB.GG

eDPI 計算ツール

eDPIのスコアだけでは、単なる数字に過ぎません。このツールでは、そのスコアを494件の実在するプロ仕様のセットアップと比較するため、自分が本当に「例外」なのか、それとも単にそう思っているだけなのかを確認することができます。

360°あたりのcm40.8 cm
自分よりペースが遅いプロ選手82%
246
プロ平均
224
中央値
50
最低
1280
最高

スプレッドこそがポイントだ

ここにいるプロ選手の中で、最も遅い選手と最も速い選手の間の差は極めて大きく、その両極端にはトップクラスの選手たちが名を連ねています。これで、「正しい感度設定」というものがあるかどうかという疑問は解決したはずです。つまり、そんなものは存在しないのです。

狙いの良し悪しを分けるのは筋肉の記憶であり、筋肉の記憶は、環境が動かなくなったときにのみ形成されます。数日おきに感度を変更することは、プレイヤーが上達を妨げてしまう最も一般的な原因です。

よくある質問

eDPIとは何ですか?

実効DPIのことで、マウスDPIにゲーム内の感度を掛けた値です。この値が存在するのは、どちらの数値も単独では意味をなさないためです。高感度で400 DPI、低感度で1600 DPIであっても同じ照準速度になる場合があり、eDPIこそが両者を比較可能にする要素なのです。

VALORANTに最適なeDPIはどれでしょうか?

決まった数値はありません。プロ向けの範囲は実に広いため、このページで最も役立つ情報は「一般的な範囲内の値を選んで、それ以上変更しないこと」です。一貫性こそが、具体的な数値よりもはるかに重要です。

eDPIは、ゲーム間で比較できるものなのでしょうか?

いいえ。ゲームごとに感度の設定が異なるため、『VALORANT』でのeDPIが300と、『CS2』での300では、実際の速度が異なります。ゲーム間で比較するには、cm/360を使用してください。これは実際の手の動きを測定する指標です。

プロのeDPIを真似すべきでしょうか?

それは妥当な出発点ですが、最終的な目標としては不適切です。プロは、自分のデスクスペースやグリップ、役割に合った感度を選んでいます。しかし、それらの条件はあなたには当てはまりません。範囲の中間値から一つ選んで、そこから調整してみてください。

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